投稿

7月, 2024の投稿を表示しています

産後骨盤矯正とは?

イメージ
 いつも当院をご利用くださりありがとうございます。 和歌山県御坊市梅田接骨院の院長梅田です。 産後骨盤矯正と聞いて皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか。 「出産で広がった骨盤を元の状態に戻す。」といった感じでしょうか。 言葉としては、産後の方に対する治療ということで分かりやすいと思いますが、広がった骨盤を戻すっていうのは少し誤解も生じそうですね。 実際は目に見えて骨盤が広がったままでいたとしたら、歩行さえままならないでしょうし、一度の矯正で元に戻ってその後は大丈夫ってことも考えにくいでしょう。 それよりも大事なのは、産後の身体をどうケアして、妊娠前の身体に戻していくかだと思っています。 妊娠すると2、3ヵ月目くらいからリラキシンというホルモンが分泌されるようになります。これは産後も1ヶ月程度分泌されると言われています。このホルモンは出産を助けるために骨盤の仙腸関節等の靭帯を緩める作用をします。ところがこのリラキシン、骨盤だけでなく全身に作用するので妊婦さんは全身の関節が緩んだ状態で、あちこちに痛みが出やすくなります。 また、妊娠から出産までに体型も変動していき、首、肩、腰、膝、あらゆるところに痛みが出てきます。出産後も急に元に戻らない上に、子育てや家事に追われて身体は悲鳴を上げているわけです。精神的にも大変な思いをされている方も多いと思います。 そういう意味では、産後の身体のケアというのは、重要であると思います。痛みの出ている部分を適切に治療することも重要ですし、少しの時間でも子守から解放してリラックスできる環境が提供できればと思うわけです。 当院の整体は、産後1ヶ月以降から受けていただけます。また、赤ちゃんをみてもらえる人が居ないという事であれば、当院受付(2児の母)が整体中子守をすることも可能です。 お問合せをお待ちしております。 梅田接骨院HP 本日も最後までお読みいただき感謝いたします。

猛暑。脚、つってませんか。

イメージ
 いつも当院をご利用くださりありがとうございます。 和歌山県御坊市梅田接骨院の院長梅田です。 「何も変わったことしていないのに、寝てるときに脚つったんや。」 夏の時期に、患者様から相談されることがあります。 筋肉がつるのは、疲労からくる筋の異常痙攣が多いですが、夏場の筋痙攣は発汗による水分不足、塩分喪失が関係することがあります。また、カリウムが不足していたってこともあります。 カリウム不足は生の果物や野菜をしっかりとりましょう。中にはバセドウ病でカリウム不足になっている場合があるので、その場合は専門医にて治療を受けましょう。 水分不足、塩分喪失による筋痙攣ですが、筋疲労と合わさっていることも少なくありません。 夏場はしっかりと水分と栄養をとって、身体に疲労をため込まないことが重要です。 身体のコンディショニングについては、ぜひ当院にお問い合わせください。 梅田接骨院HP 本日も最後までお読みいただき感謝いたします。

頭痛が酷い。病院に行ったけど異常なし。

イメージ
 いつも当院をご利用くださりありがとうございます。 和歌山県御坊市梅田接骨院の院長梅田です。 「頭痛があって、病院に行ったけど脳には異常なしだった。」 当院で整体を受けられる方で、慢性的な頭痛はしばしば悩みとしてお聞きします。 激しい頭痛や、急な頭痛についてはもちろん医科での精査は必要です。 ただ、大半のものは脳には異常なしと診断を受けて、鎮痛剤を処方され「様子をみましょう」となる場合が多いのではないでしょうか。 しかし、鎮痛剤もその時だけですぐに頭痛が出てしまうという方も、おられます。 そのような場合は、頸部、肩部、頭部への施術を行うことで、劇的に改善されることも多いです。 当院の整体は、頸部、肩部、頭部はもちろんですが、その他の部分も総合的に施術をおこない、頭痛の解消へと導きます。 慢性的な頭痛でお悩みの方は、ぜひ当院の整体を受けてみてください。 お問い合わせをお待ちしております。 梅田接骨院HP 本日も最後までお読みいただき感謝いたします。

お尻がダルい。つっぱる。坐骨神経痛?

イメージ
 いつも当院をご利用くださりありがとうございます。 和歌山県御坊市梅田接骨院の院長梅田です。 「お尻がダルくてつっぱる」 このような症状をお持ちの方はおられませんか。 いわゆる坐骨神経痛と呼ばれる症状です。 椎間板ヘルニアが原因でおこるものもあれば、お尻の様々な組織が原因となっているものもあります。 このような椎間板以外の骨盤の外の組織が要因でおこるお尻の痛みは深殿部症候群といわれます。その中には梨状筋が坐骨神経を圧迫することによりおこる梨状筋症候群と呼ばれるものもあります。 お尻には表層にある大殿筋、中殿筋、大腿筋膜張筋、深層にある小殿筋、外旋6筋と呼ばれる梨状筋、上双子筋、下双子筋、内閉鎖筋、外閉鎖筋、大腿方形筋があります。 梨状筋症候群とは梨状筋近くを通っている坐骨神経が、梨状筋に圧迫されておこる症状を言います。 お尻の症状であってもその部分のみ治療すれば良いのか? そういう事ではありません。臀部はもちろん腰部やその他関連する部分を総合的に治療することで、より高い治療効果が得られます。 腰痛やお尻の痛み、ダルさでお困りの方は当院の整体をおススメします。 下記ホームページからお問い合わせください。 梅田接骨院HP 本日も最後までお読みいただき感謝いたします。

当院の整体について

イメージ
 いつも当院をご利用くださりありがとうございます。 和歌山県御坊市梅田接骨院の院長梅田です。 当院では、自費治療として整体を行っております。 整体というのは、施術者により方法は様々です。 当院で行っている整体は、頭から四肢末端まで独自の療法で、時間をかけて全身を調整していきます。患者さま一人ひとりの身体の状態を診ながら、より効果のある内容をご提案します。 次のような悩みを抱えておりませんか? ・首や肩のこりがひどい。 ・以前から腰痛があり、年に何度かギックリ腰をおこす。 ・朝、腰が痛くてすぐに起き上がれない。 ・産後、肩こりや腰痛がひどくなった。  ・何処に行っても良くならない。 ・病院では異常なし、又は原因不明と言われてしまった。 ・身体がだるくてやる気が出ない。 ・夜眠れない。 ・季節や天候の変化で頭痛や吐き気がする。  ✦上の症状がひとつでも当てはまれば、当院の整体をぜひ受けてみてください✦ 梅田接骨院HP 本日も最後までお読みいただき感謝いたします。

朝早くから大会有るんやけど・・・

イメージ
  いつも当院をご利用くださりありがとうございます。 和歌山県御坊市梅田接骨院の院長梅田です。 スポーツをされている方々は、単に趣味や健康のためにという方もおられますが、多くの方は大会に向けて頑張っておられますね。 せっかく頑張ってきたのに、大会前にケガをしてしまった。なんてことも良くあることです。 出場できないほどのケガであれば、その大会はあきらめるしかありませんが、テーピング固定をすれば出場可能な場合も多いです。 ただ、大会は朝早くにあることが多い・・・。 自分ではテーピングできないし・・・。 当院では、受付時間に関わらず、早朝何時でもテーピングをさせていただきます。5時でも。4時でも。 そのケガを治療している患者さまはもちろんですが、「当日のみテーピングして!」という方も遠慮せずにお問い合わせください。 大切な大会のサポートを全力でおこないますので、ぜひお問い合わせください。 梅田接骨院HP 本日も最後までお読みいただき感謝いたします。

ギックリ腰について

イメージ
  いつも当院をご利用くださりありがとうございます。 和歌山県御坊市梅田接骨院の院長梅田です。 ギックリ腰とはどんなものでしょう。 「魔女の一突き」とも呼ばれるほど突然腰に痛みが走り、時には数日自分では起き上がれないほどの状態となることがあります。 腰椎と脚の付け根を繋ぐ大腰筋、背骨(脊柱)を支えている脊柱起立筋、腰椎と骨盤を繋ぐ腰方形筋等の腰を支える筋の損傷や骨を繋ぐ靭帯の損傷、腰椎と腰椎の間にある軟骨(椎間板)の損傷や急性の椎間板ヘルニア、時には腰椎の骨折や感染症等々。 「重いものを持ち上げた時に・・・」原因のハッキリしているものもあれば、原因不明のものもあります。 はじめの段階からキチンと治療ができていれば、筋や靭帯に由来するものであれば、3日ほどで痛みはかなり楽にあり、1週間程度で普通の生活が送れるようになります。 そのうち治るやろと、放置していると周辺の関節や筋肉に負担が掛かり、治療期間も長期となります。 どのような症状でも気になることがあれば、当院にお問い合わせください。 梅田接骨院HP 本日も最後までお読みいただき感謝いたします。

捻挫について

イメージ
  いつも当院をご利用くださりありがとうございます。 和歌山県御坊市梅田接骨院の院長梅田です。 本日は「捻挫」について、お話しします。 「捻挫」と聞いて皆さんはどのように、思われていますか。 「足首をケガすること」と、お答えいただくことが多いですかね。 捻挫というのは、関節に無理な力が加わって、関節を繋ぐ靭帯やその他筋腱等を損傷するものです。 要するに関節部分を強く捻った時のケガが、「捻挫」です。 なので、足首以外どこの関節にでも起こりうるのです。手首、指、肘、膝、首、腰、等々どの関節でも捻挫はします。 気を付けないといけないのは、単なる捻挫と思っていても骨折を一緒にしているものがあることです。 当院ではしっかりと問診、視診、触診をした上で、損傷した靭帯等をエコー観察装置を用いて判断をしていきます。 骨折が疑われる場合には、紹介状をお書きして整形外科様にてレントゲン撮影等、精査していただきます。 固定についても、その損傷程度に合わせ、患者さまのライフスタイルになるべく沿うように、行っております。 捻挫をした際には、放置せずにお問い合わせください。 梅田接骨院HP 最後までお読みいただき感謝いたします。