捻挫について
いつも当院をご利用くださりありがとうございます。
和歌山県御坊市梅田接骨院の院長梅田です。
本日は「捻挫」について、お話しします。
「捻挫」と聞いて皆さんはどのように、思われていますか。
「足首をケガすること」と、お答えいただくことが多いですかね。
捻挫というのは、関節に無理な力が加わって、関節を繋ぐ靭帯やその他筋腱等を損傷するものです。
要するに関節部分を強く捻った時のケガが、「捻挫」です。
なので、足首以外どこの関節にでも起こりうるのです。手首、指、肘、膝、首、腰、等々どの関節でも捻挫はします。
気を付けないといけないのは、単なる捻挫と思っていても骨折を一緒にしているものがあることです。
当院ではしっかりと問診、視診、触診をした上で、損傷した靭帯等をエコー観察装置を用いて判断をしていきます。
骨折が疑われる場合には、紹介状をお書きして整形外科様にてレントゲン撮影等、精査していただきます。
固定についても、その損傷程度に合わせ、患者さまのライフスタイルになるべく沿うように、行っております。
捻挫をした際には、放置せずにお問い合わせください。
最後までお読みいただき感謝いたします。


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